FC2ブログ

プロフィール

skyeboatsong

Author:skyeboatsong
東京の片隅で生きている、零細企業のオヤジ。家族は、妻とワンコの3人暮らし→2014年11月突然ですが、娘二人追加??


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


フリーエリア


DATE: CATEGORY:日記
早いもので、起業してから8年を経過して第8期の決算を迎えました。今年度は、大幅な減収となりましたが、当然経費も大幅ダウンで大赤字にはならないで済みそうです。

私は、日々弥生会計を入力しているのですが、未だに何としてもわからないのが、雇用保険の扱いです。これは数字だけ入れて、会計事務所任せです。

今年の帳簿で一番難しいのが、昨年リースを終了して、再リースをしたトラックの減価償却です。本来なら、リース資産と債務が同期していなければならないと思うのですが、期中でリース債務が¥0になってしまうので、リース資産だけ残ってしまいます。再リースを両立てすると、資産が増えてしまうので???どうしたものでしょうか?

いずれにしても、これから4月の決算書提出までは暫く悩むことになりそうです。
スポンサーサイト



DATE: CATEGORY:里父日記
確定申告の季節です・・

尤も、私はいつも通り1月中に電子申告で終了して、すでに還付金も受け取って(振り込まれて!)います。

私は、15年ほど前にマンションを購入した事もあり、投資をしていた事もあり、ずっと確定申告をしていましたが、だいぶ前から電子申告をしています。

さらに5~6年前からは、里親を始めたことで、申告内容はいよいよ複雑化していますが、最近の納税サイトは良く出来ていて、さほど苦労すること無くデータを仕上げる事が出来ます。

最近は、世間的に里親に対する見方が厳しくなっているようですが、私の場合は二人の娘を預託されていますので、かなりの額の里親手当&養育費が支給されます。数年前の通達でこれらすべてを雑収入として計上しなければならない為、経費計算がなかなか大変ですが、これもExcelで整理して行けばさほど面倒ではない感じで仕上げられます。

正直言って、この収入を自分の稼ぎにしてしまう里親がいるのも事実で、結構問題になることもあります。我が家の場合、支給されたお金は養育費のみを実生活で使い、手当はすべて里子本人の名義で貯金しています。実際上(毎年経費を計算してみますが)まともに経費計上すれば結構なマイナスになってしまう為(要するに持ち出しになる為)レジャーに使った費用とかは削って、少しプラスになるようにして出しています。

18歳になったばかりの女の子が、アパートを借り、生活費を払うには、勤めたにしても、ましてや進学ともなれば奨学金貰ったとしてもやっていけるはずないと考えています。バイトに疲れて学業や仕事が疎かになっては困りますから・・
20歳になるまでは、何とか少し余裕を持って暮らせるように、それなりの金額の通帳を渡すつもりです。我が家を出た後は、どうか世間の荒波に負けずに生き抜いていって欲しいと願っています。


DATE: CATEGORY:日記
現在、私は61歳3ヶ月・・今年の11月には62歳を迎えて、待望の年金受給年齢に到達します。そこで、確認の為に以前勤めていた会社の年金基金に自分の年金の事を聞いてみました。こちらからのアクションをしなくても受給年齢前に何らかの案内が来るそうですが、それよりも・・何と!その年金基金も今はやりの?解散になるそうです。今年の9月に解散するそうで、年金機構に移管されるそうです。色々調査をしてみると、解散や返上できるのは、現状で基金に資金の余裕がなければできないそうで、まずは破綻しなくてよかったのでしょうが、気になるのは機構に移される資金は全てではなくて、9割だそうです?残りの1割は清算に充てるので消えてしまうそうです。もはや決まったことなので、こちらではどうしようもありませんが、年金の見込み額が少し減るのは確実のようです。

どうせなので、これからの人達用に少し書き残しておきますが・・
私が初めて年金を収めたのが、専門学校を出た21歳の時で、それからほぼ未納期間無しで国民年金107ヶ月、厚生年金(基金加入)348ヶ月、厚生年金(基金未加入)21ヶ月で合計369ヶ月 *この間に未納が1ヶ月だけ有ります。
ねんきんネットの試算によれば、今年の11月62歳を迎えると、代行部分の年額74万円ほど、以降64歳までが80万円ほど、65歳以降になると基礎年金の支給が始まるので、年額185万円ほど、月額で見ると15万円強になります。
本来なら、これに加えて厚生年金基金分が有るはずなのですが、これがどうも判らない上に、今回の基金解散でいよいよ判らなくなってきました・・そっくり無くなってしまうのか??どうなのか???

どちらにしても、現在の仕事を現状の給料で続けると、必ず支給のカットが発生しそうなので、よく考えてみなければなりません。
因みに知り合いのFP(フィナンシャルプランナー)によると65歳からの支給では、年金等と給料の合算が¥47万を超えなければ、基本的に支給カットはないとの事なので、つまり・・65歳になったら、自分の給料を調整して合計額が¥47万以下になるように、役員報酬を設定しなければならない。この辺は、自分の報酬を自分で決められる利点です♪
DATE: CATEGORY:未分類
今年は、早々に本格的なドローンに挑戦するつもりでしたが、情報によると今年から操縦資格に対する制度の変更(民間資格を国家資格に代用?するみたいな・・)が有るそうで、今民間資格とか取っても余り使えないものになる可能性が有るので、少し様子見をすることにしました。

どちらにしても、夏までには本格ドローン購入予定です、やはりDJIのPhantom4とかになるのでしょうが・・

copyright © 2020 スカイボートソング all rights reserved.Powered by FC2ブログ