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skyeboatsong

Author:skyeboatsong
東京の片隅で生きている、零細企業のオヤジ。家族は、妻とワンコの3人暮らし・・昨年お預かりした娘は、高校入学とともに我が家を卒業していきました。

この春の短期預かりで8人目、もうそろそろ打ち止めかも知れません。


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DATE: CATEGORY:日記
現在、私は61歳3ヶ月・・今年の11月には62歳を迎えて、待望の年金受給年齢に到達します。そこで、確認の為に以前勤めていた会社の年金基金に自分の年金の事を聞いてみました。こちらからのアクションをしなくても受給年齢前に何らかの案内が来るそうですが、それよりも・・何と!その年金基金も今はやりの?解散になるそうです。今年の9月に解散するそうで、年金機構に移管されるそうです。色々調査をしてみると、解散や返上できるのは、現状で基金に資金の余裕がなければできないそうで、まずは破綻しなくてよかったのでしょうが、気になるのは機構に移される資金は全てではなくて、9割だそうです?残りの1割は清算に充てるので消えてしまうそうです。もはや決まったことなので、こちらではどうしようもありませんが、年金の見込み額が少し減るのは確実のようです。

どうせなので、これからの人達用に少し書き残しておきますが・・
私が初めて年金を収めたのが、専門学校を出た21歳の時で、それからほぼ未納期間無しで国民年金107ヶ月、厚生年金(基金加入)348ヶ月、厚生年金(基金未加入)21ヶ月で合計369ヶ月 *この間に未納が1ヶ月だけ有ります。
ねんきんネットの試算によれば、今年の11月62歳を迎えると、代行部分の年額74万円ほど、以降64歳までが80万円ほど、65歳以降になると基礎年金の支給が始まるので、年額185万円ほど、月額で見ると15万円強になります。
本来なら、これに加えて厚生年金基金分が有るはずなのですが、これがどうも判らない上に、今回の基金解散でいよいよ判らなくなってきました・・そっくり無くなってしまうのか??どうなのか???

どちらにしても、現在の仕事を現状の給料で続けると、必ず支給のカットが発生しそうなので、よく考えてみなければなりません。
因みに知り合いのFP(フィナンシャルプランナー)によると65歳からの支給では、年金等と給料の合算が¥47万を超えなければ、基本的に支給カットはないとの事なので、つまり・・65歳になったら、自分の給料を調整して合計額が¥47万以下になるように、役員報酬を設定しなければならない。この辺は、自分の報酬を自分で決められる利点です♪
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